地域活性化をしたい人へ伝えておきたいこと

バレンタイン感ゼロの日を過ごしてます。

今回はこのネタで自分の経験を含めお伝えしていきます。

地域活性化に関心がある、そういったテーマで仕事をしてみたいと思っている人に見て欲しいです。

新卒から働いてた会社を2年で退職してから、ニート→フリーターをしていたんですが、しばらくしてから、静岡で働くことになりました。

地域づくり、や地域活性化などに携わる人材を新しく雇用したら出る補助金があったらしく、

それを受託した会社が困って知り合いのNPOに相談→そのNPOの職員と自分の知り合いが、当時暇してると聞きつけて私あてに相談。

というのがおおまかな経緯になります。

やってみて思ったこと

必要以上に他の誰かを説得する、巻き込むことができるなら、やってみればいいと思う。逆にそれができないなら、悪いことは言わないからやめとけ

というのが私の考えです。身も蓋もないですが。笑

なぜこう思ったかというと。

範囲の広さ(県単位とか、市町村単位とか)に関わらず、地域活性化のテーマ自体が非常に幅広いテーマです。

◯◯を活用した、とか副題がついてくることも多いので、多少限定はしやすくなるとはいえ、です。

幅広い、ということは関わってくる人の数も、それに応じて増えてくるということです。

なので、利害調整や根回しなどが必要以上に発生します。

それが、あなたにできますか?ていうことです。

どこの誰ともわからないオッサンから、最初は異邦人扱いされ、仲良くなろうとするとあれこれ面倒なこととかをお手伝いしないといけなくなります。こき使われます。

また「おらが町に対するこだわりが強すぎる」とか「新しい取り組みにはまずはいちゃもんをつける」とか日常茶飯事だと思った方がいいです。(そうじゃないところももちろんありますからね!)

また同じ地域の中で仲違いがあるとじゃあったらもはや悲惨です。悪かったりするともはや救いようがないです。

それでもやっていきたい人へ

もちろんそれでもやっていくんだ、て人はいると思います。その気持ちをとても尊敬します。

その地域でやっていく上で、一緒にやってくれるキーマンを見つけましょう。

そのキーマンとなる人に自分の目指している地域の姿を伝え続け、育成しましょう。

もしくはそのキーマンをリーダーとして仕立てあげる、自分はその黒子になりましょう。

自分はこれ↑がめんどくさくなって、辞めたクチですが、今でもなんらかの形で地方に対してなにか仕掛けたいなと思っています。

人がどんどん出ていく、とかはまさに起こっている問題ですし、その解決に取り組もうとしている方にとって参考になれば嬉しいです。

ハッピー・ファニーバレンタイン!