アフィリエイト業界のこれからを想像する

どうもです。

ちょこちょこアクセスとかサイトの更新についていろいろ書いてますが。

かく言う私もせっかくサイト始めたのだし、アフィリエイトにもチャレンジしてみたいなーと考えてる次第なんです。

すでにいくつかアフィリエイトASPにもいくつか登録をしていて準備は万全なんですが。

なかなか「これ!売る!」てのを見つけられていないのが正直なところでして。。

 

せっかくなんで「これから取り組もうとしてるアフィリエイトってどんな世界なのか」をお勉強しとこうと思い、この場で記事にしてみようと思った次第です。

アフィリエイト業界の市場規模

今回はお勉強記事なので、いろんな他のサイトさまからの引用が多くなってます。

下記ECzineさまより引用。

2015年度の国内のアフィリエイト市場規模は、前年度比116.4%の1,740億2,000万円だった。EC市場の拡大やスマートフォンの普及拡大を背景に、同市場は堅調に拡大を続けており、アフィリエイトサービス事業者(以下、ASP)の売上規模拡大とともに、ASPへの参入事業者数の増加も続いている。

2016年度は、2006億5000万円の見込のようです。

市場規模は要素分けすると、

(その期間で)単価いくらのものを×何人が×何回買ってるか」の総計なので、

けっこう大きな金額が動いている業界です。

 

アフィリエイト業界の規模拡大を一番牽引しているのはどこ?

でも(高単価報酬があるとはいえ、)個人アフィリエイターの頑張りだけで、これだけいくかな?

と疑問に思っていたんです。

 

そしたら今度はこれです。クレジットカードの読みものさまより。

『もはやASPがアフィリエイター依存の経営体質』ではなくなってしまったため。乱暴に言い切ってしまうなら、アフィリエイトサイトの売上が仮にすべて0円になってしまっても、ASPの売上は伸びていくようになってる

でモノは試しにリンクシェアシンポジウム2016のページを見てみました。

ほとんど法人運営のサイトが賞を総なめにしてました。

 

よく考えたらそりゃそうだなと。

第一の顧客である広告主のことを考えたら、そりゃ安定したリソースと集客力を持つ法人運営サイトに売上は偏りますよね。

広告主にとってアフィリエイトASPの存在価値

一方で今まではイニシャルとランニングのお金を広告主からもらってシステムを運営していると思っていたんですが、今では中小規模のASPもたくさんあって、中では成果報酬型で広告料をとれば成り立つんですね。

イークリックとかは月額無料で広告主とアフィリエイターの密なマッチングを基本としてます。

昔Webプロモーションの企画で、現在大手と言われるASPから見積もりもらってた時なんて「けっこうかかるなー」て思ってたのに。時代は変わるもんですね。

アフィリエイト業界これからどうなる?

個人・法人のパートナーサイト(広告主の広告を掲載する側)はどんどんこれからも増えるでしょう。

なのでASP側としても広告主を増やしていけますし、より”パートナーとのマッチング”をより重視していくと思います。

法人サイトに比べて力が弱い個人サイトはどこまでその領域に食い入っていけるかな気がしますね。

 

とは言っても個人の中でも稼ぐ人とそれ以外の人の差が圧倒的に開いてますけど。

広告主とコミュニケーションとれて、個人側のパートナーサイトとしての質が上がっていったら、だいぶ世界が変わって見えるんだろうなー